下司悠太個展 反抗的味噌汁

個展開催のお知らせ

2022年2月10日(木)より、 美術家平山匠が運営する品川区の「アトリエ・サロン-コウシンキョクー交新局」にて、 下司悠太個展「反抗的味噌汁」を開催します。
会期は2022年2月20日(日)まで。最寄駅は都営浅草線・東急大井町線中延駅とJR西大井駅です。

下司悠太個展「反抗的味噌汁」

23歳。社会人になった自分は、世の中の嫌らしさばかりが目について、卑屈になっていた。そして、これこそ解決策だ!と突然味噌汁ばかり作るようになった。

こんな嫌らしい世界で生きていられない、どうしたらおれは生きていられるのか、そんな問いへ味噌汁に頼りきった生活で応えようとした。

23歳から27歳までの、写真と文章による記録、反抗的味噌汁から生まれた自作の服や家具や歌。下司悠太が生きている事の展示。

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下司悠太(げしゆうた)
1994年生まれ。東京造形大学グラフィックデザイン専攻卒業。卒業後3年間、現代アート専門のコンサルティング会社で働きながら家事代行業を行う。現在は週3でアルバイトをして味噌や服などを自作しつつ生活。
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下司悠太個展「反抗的味噌汁」
期間:2月10日(木)~2月20日(日)
開場時間:14:00~21:00(会期中無休)
入場料:無料
会場:アトリエ・サロン-コウシンキョク
〒142-0043東京都品川区二葉4丁目11-13 サンハイツ大竹102
都営浅草線中延駅a4出口から徒歩6分
東急大井町線中延駅から徒歩8分
JR西大井駅から徒歩10分
駐車場車1台分あり

アトリエ・サロン-コウシンキョク とは

基本形式は平山のアトリエとして存在しているが、誰でも利用できる公民館的スペース。
レンタルアトリエ、展覧会、交流会、トークイベント、バーイベント、配信イベントなど利用形式は多岐に渡る。ふらっと立ち寄っても構わない。

コウシンキョクが掲げるスペースとしての目標は
「流動的に変容するコミュニティースペース」
「人それぞれの感性を知ること」
「自分らしく生きるために誰かを理解しようとすること」
の三つ。

人は様々な感性を持ち合わせている。
誰かの感性を知ることは、自分との違いを知ることでもあり、知らない自分に気づくことでもある。
流動的に様々なステータスの人たちがコウシンキョクを通じて交流し、それぞれに新たな価値感覚をのんびり共有して更新する。
コウシンキョクでは、利用したみんなが様々な手法をとって自分らしさを表現し、自分や誰かを知る場である。

交流して更新して自分を知ることは、すこしでも誰かに優しくなれるかもしれない。
なんて思いながら運営・行進している。

平山匠(ひらやまたくみ)
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会場の様子